ネトゲ廃人

【信長の野望online】マイナーちっくにお届けします 萌黄所属

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ふと目に入ったこちら
タイトルを見た瞬間に惹きつけられるものがありました。

三年前に発売されたこちらの本、
ネット上で 我こそはネトゲ廃人 という人達を募って、
ネトゲにどっぷりハマっていった経緯や、その中で感じたこと考えたことなどを
ありのままに語ってもらったというのが主な内容のようです。


ネトゲ廃人と聞くと少し古い印象を受ける
おそらく一昔前に一種の流行的な意味合いでそこかしこで聞かれたのが、
最近では言葉としてのブームは過ぎたのか、あまり聞かれなくなったのが原因でしょうか?


パラ読みしただけですが、とっても興味深い内容でした。

人生の中でのいろんな経験からオンラインゲームに出会い、
ハマっていくまでの一連のストーリー
また そこから抜けたストーリー


どんなに仲良くてもオンライン上の付き合いだけではなかなかそういう話題にもならないだろうし、
なにより自分自身もかつてどっぷり信オンやってた時期があるので、
他の人達はどうなんだろう?と興味が湧くのはごく自然なことでしょうか。



あとがきに書かれていたことを一部かいつまんで書くと、


何を尋ねてもボソボソとしか話さず、感情に起伏があり意味もなく怒ったりするような人達を想像していたが、
実際には忌憚なく体験を語り、
ネットゲームでしか得られない友人を得たという点を強調する人、
その反面、膨大な時間を費やしたことを後悔している人も多かった。
彼ら、彼女達の率直な話しぶりを振り返ると、体験を吐露することで何か警鐘を鳴らしておきたい
というマインドが働いたのではないかと推測している。



ネットゲーム特有の出会い、時間を膨大に消費したという点は自分自身もおおいに感じるものがあります。
仕事をしているから問題ないという、今にして思えば浅はかな考えだったなと思いますが、
それでも大切な記憶もあるし自分で選んだ道なので後悔半分といったところです。


あとがきには他にも、「おそらくほんの一部を覗いたにすぎない」とも書かれてましたが、
まさにその通り


この本で告白した人達は、「ネトゲ廃人」というカテゴリの中でも、
プラス思考なんだと思います。
変わりたいという気持ちも強かった。


作者の想像した人物像の「ネトゲ廃人」も当然いるはずですが、
そもそもこういう企画自体にその姿をさらさないんではないだろうか。



信オンを始めたころに、「ネトゲなんてロクな人間いないんだからよせ!」
と、ネトゲやったことない親に言われましたが、当初この考えは自分には正論でした。

友達付き合いでなんとなく始めた信オンのなかで素敵な人達との出会いがあり、
その考えは変わっていきました。

今ではSNSで気軽にオンラインで他人と繋がれる時代だし。



話を戻して、ネトゲに膨大な時間を費やした人達は
心のどこかに罪悪感、後悔の念が残るようです。

やはりほどほどに 自分なりのネトゲの存在意義ってなんだろうって、
考えておくべきなんでしょうね。



本の内容のなかで、
リアル彼氏ができたことでネトゲ依存から離れることができた。 というのがあって、
うん、健全な脱し方。


ホント興味深い内容なんで、そのうち全部ちゃんと読んでみようと思います。
(自分のじゃないんだ これ)

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