矢について

【信長の野望online】マイナーちっくにお届けします 萌黄所属

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今回は「矢」について書いてみます。

・援護射撃について

矢をメインに使うのは神典だけです。援護射撃で使う場合はNPC買いの一番安い矢で全く問題はありません。

・特殊効果が付加されている矢で撃っても、特殊効果は発動しない

・矢の攻撃力によるダメージの変動はない(どの矢で撃ってもダメージは変わらない)

・ダメージに影響するのは自身の攻撃力と相手の防御力及び状態(結界の有無等)






主な入手方法としてNPC買い、PC生産、NPCドロップ、クエスト入手品など。
個別で言えば膨大な種類の矢があるが特殊効果の種類によって分別することができる。(後述)
PC生産品を超える性能の矢はない。(現在確認されているものに限る)
一時期PC生産品を超える性能を持つ矢を野外のNPCがドロップした時代もあったが、
現在ではそれを超える生産品が登場している。


矢を生産できるのは侍と神職。一部侍しか生産できないもの、神職しか生産できないものがある。
全部書くと大変なので前述した特殊効果毎に分けて最も効果の大きい矢について紹介します。

名称特殊効果攻撃力特殊効果補足
馬貫矢なし54なし
煉獄火矢火炎・参82火属性術攻撃
神鳴矢衰気光・四79気合減少効果
猛爆弾炸裂・参220四属性ランダム呪詛
鳥兜塗矢調伏法・参79生命継続減少
救国浄矢退魔・伍123霊種族特効術攻撃
流星矢光弾・四150無属性術攻撃






・特殊効果について

命中した際に一定の確率で発動する。
発動率は一般的に知力依存と言われているが定かではない。
神典の場合は特定の技能を実装をすることで必ず発動させることができる。
ただし相手によっては抵抗されて無効化される場合がある。

未検証ですが、特殊効果の抵抗についてはこちらを参考にしてください。
(生命継続減少の特殊効果は知力依存で抵抗率が決まるようです)





・それぞれの特殊効果について

火属性術攻撃

火属性・知力の影響によってダメージが変動する。
野外などで天候が悪い場合は効果が減少したような旨のメッセージが出る。(今は確認できず)
減少したようなことを言われるが、術効果自体無くなっていると思われる。
威力としては火炎・参であれば同じ効果である火炎丹と同等。
極端に相手の火属性が高いとダメージが減少するが、基本的にはキャップに届きやすいので火属性・知力は気にするほどでもない。


気合減少効果

気合ダメージを与える。神職共通技能にある衰気光と同じ。
衰気光・壱~四毎にキャップが存在し、相手の気合残量が少ない場合はダメージが減少する。
衰気光のダメージについてはこちらを参考にしてください。
古神の神気撃のように気合を削って痺れさせることはできない。
準備動作に当てた場合は、通常の気合削り→特殊効果による減少 の順番で判定されて総合の気合ダメージとなる。
(通常の気合削りのみで全ての気合を削れた場合、術効果は発動していないと思われる)


四属性ランダム呪詛

生命ダメージ無し。
黄青赤緑の属性呪詛のうちいずれか一つを付加する。
効果は赤であれば攻撃呪詛、青であれば防御呪詛あたりかと思われる。
炸裂という効果がいまいち分かりずらいですが、炸裂・参の効果を持つ矢であれば○○呪詛・参が付くと考えていいと思います。


生命継続減少

いわゆる毒状態にする。調伏法というのは僧の共通技能。
調伏法・壱~参によって変わるのは、減少速度は変わらず効果時間のみと思われます。(未検証)


霊種族特効術攻撃

霊種族(死人・幽霊・妖怪・吸血鬼など)に対して有効な術攻撃。
それ以外の種族に対してはダメージが大幅に減少する。
救国浄矢(退魔・伍)は矢の術効果によるダメージとしては最大のもの。(+1000前後)
僧の是正滅法などの種族を妖怪に変える技能との相性が良い。


無属性術攻撃

知力の影響でダメージが変動する。(火炎系の矢と同様に気にするほどではない)
無属性の術攻撃なので天候に左右されてしまう火炎系の矢や霊種族限定の退魔系の矢よりも使い勝手がよい。
ただし術のダメージとしては、それぞれの最高位である火炎・参や退魔・伍よりも低い。





・矢の攻撃力について

単純に攻撃力といわれても、何の攻撃力?と思われる方は少なくないと思います。
これに関してはいくつか説があるので、知っているものについて自分なりの見解を出してみたいと思います。

仮説1:矢の攻撃力分、そのまま自身の攻撃力に追加する。

例えば攻撃力が600だった場合、攻撃力100の矢を使えば600+100で700となり、
攻撃力700で攻撃した場合と同じになる。(最大ダメージも上がる)

仮説2:矢の攻撃力分、貫通力が上がる。

自身の攻撃力で出せる最大のダメージは増えないが、防御力の高い相手に対して攻撃力の高い矢を使うことでダメージがあがる。
攻撃付与系と同様の効果です。

仮説3:矢の攻撃力分、相手の防御力が下げた状態でのダメージを与える。

防御力500の相手に攻撃力200の矢で攻撃をした場合、防御力300の相手に攻撃した場合と同じになる。

仮説4:矢の攻撃力分の追加ダメージを与える。

攻撃力200の矢であれば、ダメージ+200となる。



仮説1については、自身の経験から無いと言っていいと思います。
自身の攻撃力によるキャップ以上のダメージが、矢の攻撃力によって出せるようになることはありません。
仮説2は一番有力かと思います。
ただし、攻撃力10と攻撃力200の矢でどの程度変わるのかはわかりません。敵の防御力などの影響によって変動するのでなんとも。
仮説3は仮説2と似たような効果ですが、個人的には可能性は低いと思います。検証してないのでこれもなんとも言えないですが。
仮説4は仮説1と同様にキャップ以上のダメージは出せないという考えから、ないと思います。
仮にこれが正解だとしても微増なので確かめるのは難しいです。

※この記事を書いた時点では仮説2が最有力でしたが、その後の検証の中で仮説4やその他の可能性を匂わせるような結果も出ています。
現時点ではなんともいえないと言わざるをえない状況です。




結論を言いますと、

防御力の高い相手に対しては、攻撃力の高い矢のほうがより有効である。
攻撃力の低い矢でキャップ付近のダメージを出せる相手には、攻撃力の高い矢を使っても効果は低い。




最も攻撃力の高い矢を使えばいいと思われがちですが、矢においては攻撃力よりもむしろ特殊効果の占めるウエイトのほうが大きく、
状況に応じて特殊効果の付いた矢を使い分けるのが基本です。


簡単に例をあげると、
 
 雨天ではない、霊種族以外の相手              →     火属性術攻撃
 相手の気合を削りたい                      →     気合減少効果
 相手の属性付与を反転させたい(鎧の極みなど)      →     四属性ランダム呪詛
 凄まじい勢いで回復する生命継続回復状態を消したい  →     生命継続減少
 霊種族なのでダメージ増やしたい                →     霊種族特効術攻撃
 あらゆる相手、状況でも安定してダメージ出したい      →     無属性術攻撃


もちろん攻撃力が高いにこしたことはないので、

状況に応じた最も有効な特殊効果の矢の中で、最上位の性能をもつ矢

が一番有効ということになります。



どの矢がその時に一番有効であるかは個人個人の考え方や経験によるものが大きいので、基本的な考え方として持っておくといいと思います。
経験を積んでいけば相手に対して一番ダメージが出せる矢も分かるようになります。
また、上位の矢はコストがかかるものが多いため自由に使えないものも多くあります。そのあたりも難しいところです。


最後に、これらの内容はあくまでも一人の神典プレイヤーの経験や考え方によるものという程度の認識でお願いします。



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