【信長の野望online】マイナーちっくにお届けします 萌黄所属

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信オンを始めてはや10年、信オンブログを始めてもうすぐ2年、
といってもどちらもすでに風前の灯火なわけであります!


最初の頃から信オンをやっていた人達の中には、
昔のほうがまったりのんびりできて楽しかったという人がいます。
自分もどちらかというと いや、完全にそちら側の人間です。


このブログでは過去について多く触れてます。
そもそもプレイ自体少ない、もしくはやっていない時期が多かったこともありますが、
単純に昔の頃のほうが思い出深く、楽しいことが多かったというのが理由です。


昔のことについてあれこれとほじくり返すことは、
ひじょーーーーーに 女々しくて女々しくてつらいよ~♪
と、正直思いますが、

ブログという自分の庭であれば

記憶を形に残しておきたい

との気持ちから踏み込んできました。



そうそう、ブログを作ったことによってあきらかな心境の変化が生まれました。

それまでの信オンをプレイすることを10とするなら、
ブログを書き始めてからは徐々にブログを完成させることに比率が傾き、
最終的にはブログを完成させるためにだけに信オンをやる…ぐらいまでになった かもしれない

信オンプレイ 1:9 ブログ


ただ単純に過去の記憶を書き残すだけではなく、
攻略系、検証系、ネタ系、コラム系など様々なバリエーションの記事を枝葉として
より幹の部分を太くするというのが想像してたイメージでした。


ところが最悪の事態


信オンのやる気が燃え尽きた (笑)


よって枝葉を付けることができなくなり
イメージを完成させるタイミングを見失って迷走し今に至ります。

正直もう完成させることすらもどうでもよくなったと思いましたが、
まだこのブログが更新されているということはやっぱり

心残り があるんですね(^O^)



たしかにこのゲーム 作業間がどんどん色濃くなって閉塞感が強くなりましたが、
自分の気持ちが萎えていった本当の理由は人のつながりにある ような気が


やはりオンラインゲームですからね!


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信オンではいつの時代も職業間の優遇不遇がありました。
個人的にはあえて差を付けているんじゃないかと思ったほどです。

自分はおそらく今では数少ないであろう初期の頃からプレイしてたいわゆる初期組です。
ゆえに信オンのいろいろな時代を見てきました。


まだ始まったばかりで誰もが手探りでキャラ育成している中、
弓が撃ちたいという理由で神職を選びました。

いわゆる修得狩り(技能の修得値を稼ぐ目的の雑魚狩り)をする中で、
徒党員の気合の管理が狩りの効率を大きく左右することに気づきました。

神職は「韻」が使えるという大きな特徴を持っています。
中でも「気合の韻」は徒党に大きく貢献できる技能になると期待を寄せて育ててました。
「気合の韻・参」を覚えた日にはスーパースターになれるであろうと夢見つつ・・・・・





ところが(;゚Д゚)!





侍という職業には「釣り野伏せ」と「鼓舞」という優良技能があったのです。
このふたつを備えた侍は神職を完全に侵食していきました。

気合の韻・参は鼓舞よりも回復速度が速く効果時間も長いですが なにより、



ウエイトが重い!!!笑



直ぐに終わってしまう狩りにおいて
開幕から効果のある釣り野伏せとウエイトが軽く早めに発射できる鼓舞は
神職の気合管理能力を大幅に上回っていました。


この頃の気持ちを正直に申し上げますと・・・

侍に気合管理能力で負けるなんて ちきしょー(/ω\) でした。
今となっては良い思い出(ノ∀`)


これといった理由もなく気が向いたので更新してみました。


明けましておめでとうございます
今年もみなさまにとって良い一年になりますよう・・・


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